運動と薄毛

薄毛の人はランニングで生やす【継続できるコツ】

塾生
ランニングが薄毛に良いと聞いたので試してみることにしました。けど、走るのが苦手だし続くか心配、、、ランニングの効果と、続けるコツがあれば知りたいです。


ランニングと薄毛は一見、関係ないように思いますが、実は効果があるのです。

ですが、走るのが苦手な人もいますよね。

今回はランニングの効果と続けるコツを紹介します。

 

目次

1、薄毛の人はランニングで生やす

 1−1血行が良くなる

 1−2ストレス発散

 1−3AGAの原因物質を無くす

 1−4無料で薄毛対策が出来る

 1−5ランニング後は頭皮を洗いましょう

 

2、走るのが苦手でも継続できる方法

 2−1疲れたら休みましょう

 2−2毎日ランニングは無理

 2−3走る時間は自由です

 2−4いろんな風景を見ましょう

 

それでは上記を深掘りしていきます。

 

薄毛の人はランニングで生やす

ランニングは薄毛の人に効果的です。

なぜなら、効率良く薄毛対策が出来るからです。

 

血行が良くなる

 

血液は全身に栄養を届ける役目をしています。

もし血流の流れが悪くなると、栄養が届きにくくなります。

頭皮も同じで毛細血管が無数にあります。血行が悪くなると毛根に栄養が行かなくなり、髪が育たなくなるため抜け毛が増えて薄毛になってしまいます。

 

しかし、ランニングをすると全身の血行が良くなるので髪に十分な栄養が届き、抜け毛が減り薄毛が改善されることに繋がります。

またランニングは有酸素運動なので、血行を促進するには効率が良い運動です。

 

ストレス発散

 

ランニングをするとストレスが発散されます。

ストレスは髪に様々な悪栄養を与えます。

 

まず自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、血管が収縮して血行が悪くなるのです。繰り返しですが、血行が悪くなると毛根に栄養が運ばれなくなるので、抜け毛が増えてしまいます。

次に、生活習慣に支障をきたします。睡眠不足、食欲不振、などの髪が育つための栄養源が少なくなるのです。

 

また、ランニングをすることで外の景色を見ながら気分転換にもなり、ストレスが発散され髪に悪影響を及ぼすのを防ぐことが出来ます。

 

AGAの原因物質を無くす

 

ランニングをすると AGAの原因物質が汗と一緒に外に出す効果もあります。

AGAの原因物質とは、ジヒドロテストステロンです。

 

「ジヒドロテストステロン」とは「テストステロン」と「5αリダクターゼ」が合体したもので、ランニングをすることにより「テストステロン」が生成されなくなります。

 

すでに「ジヒドロテストステロン」になった場合は汗と一緒に排出されるのでご安心を。

またこの「ジヒドロテストステロン」は育毛剤では対処できないので、ランニングをすることで効果が得られるので財布にも優しいですね。

 

結論、ランニングは薄毛の人に効果があります。

 

無料で薄毛対策が出来る

 

わざわざジムに行かなくても運動が出来るので効率的です。ランニングは外でも出来るのでお金がかからなくて経済的ですね。

 

運動と聞くと真っ先に思いつくのがジムです。ジムにはランニングマシンなど様々な機械が揃っており、トレーナーがいるところもありますね。しかし、通うとなるとお金がかかります。

その点、ランニングは外でも出来る運動なので実質タダです。こんなにコスパが良い薄毛対策はありません。

しかも通う手間も省けるので、時間も節約でき一石二鳥!

 

ランニング後は頭皮を洗いましょう

 

「汗をかいたら毛穴が詰まって抜け毛が増えそう」このように思ってませんか?

ランニングした後に頭皮をケアしたら問題なしです。毛穴が綺麗になるので抜け毛の心配があません。

 

毛穴を綺麗にするには、正しいシャンプーをすることです。いつも何気なく洗ってると思いますが、もっと効果がある方法があります。

それは、マッサージをしながら洗うことです。ここで注意点があります。

 

注意ポイント

・力を入れすぎない

・爪を立てない

・指の腹で洗う

 

この3つに気をつけながらマッサージをするように洗えば問題なしです。

すると、いつもより毛穴の汚れが落ちて抜け毛を心配する必要はありません。

ランニングをしたあとは正しいシャンプーで毛穴をケアしましょう。

 

走るのが苦手でも継続できる方法

無理だなと思ったらやめましょう。なぜならストレスが溜まるので意味がありません。

 

そもそも無理をするということは、我慢をしてるということです。

これでは継続できません。

もし、途中で無理と思ったらやめてオッケーです。無理をして続けるとストレスが溜まって逆効果になります。

 

またやりたくなったら続けて、無理と思ったらやめての繰り返しで最初は良いでしょう。

特に走るのが苦手という人は無理をしないことです。

 

疲れたら休みましょう

 

走り続ける必要はありません。疲れたら歩きましょう。

マラソン大会じゃないので自分のペースでオッケーです。

 

走るのが苦手な人はランニングと聞くと「走り続ける」イメージがありますが、無視してください。

 

あくまで目的は血行促進のためです。スタミナをつけるとかタイムを縮めるのが目的ではないので、疲れたら歩きましょう。

 

その後はずっとウォーキングでも良いし、また走るのも良いし、自分のスタイルでランニングをしましょう。

 

毎日ランニングは無理

 

とはいえ毎日はきついですよね。

ですが、毎日欠かさずランニングをする決まりはありません。週に何回かでもランニングをすることに意味があるからです。

 

「今日から毎日ランニングをするぞ!」と意気込むのは良いのですが、大概は嫌になり継続できないで終了します。

継続と聞くと「毎日行う」イメージがありますが間違いなので、ここで意識を変えてください。

継続とは、週に何回かでもいいから長く続けることです。

 

参考

・ランニングを週に3回、1年間続けている

 

これが「継続する」ということです。

なので毎日じゃなく、自分が続けられそうな目標を立てて行うことが長く継続するコツです。

 

走る時間は自由です

 

ランニングする時間は自由です。自分で走る時間を決めましょう。

なぜなら、何分以上走らないとダメというのはないからです。

 

最初から時間を決めると「早く時間経たないかな」ということばかりに意識がいってしまい、後から辛くなってきます。

なので、走る時間は決めないでその日の気分に任せましょう。

するとだんだん慣れてきて、「気づいたらもうこんな時間」となり、やがて「もう少し走ろうかな」となって時間が伸びていきます。

時間に決まりを作らず、自由にランニングをしましょう。

 

いろんな風景を見ましょう

 

外の景色を見ながら楽しく走りましょう。走るというより景色を見ることを意識すると良いかもしれません。そうすることで、気分転換になり走ることへの苦手意識が減ります。

 

外の景色を見ると気分が落ち着くことはありませんか?

「絶対に薄毛を直す」「今月中に抜け毛を減らす」と意識するのは良いことですが、意気込み過ぎはよくありませんよ。

 

ポイント

ランニングの目的は薄毛を直すことですが、普段のストレスを発散できる時間でもあります。

 

景色を見ながらランニングをすると気分転換になり、気持ちが落ち着きます。

また、走るコースを変えることで新たな発見が見つかることもあるので、楽しく続けることがでます。

音楽を聴きながら走るのも良いですね。

 

結論、走るのが苦手な人はこの4つの方法で苦手意識を変えることができて継続することができます。

 

まとめ

薄毛の人はランニングをすることで抜け毛が減ることがわかりました。

無料でできる薄毛対策なので、今回紹介した継続する方法と合わせてぜひ実践してください。

-運動と薄毛

Copyright© 男の育毛塾 , 2020 All Rights Reserved.