薄毛対策

【帽子を被り続けると薄毛になる】対策法も公開します

塾生
帽子を被ると禿げるのかな?職業柄、帽子を被らなくてはダメなので仕方ないのですが、前よりも頭頂部が薄くなってきた気がする。長時間、帽子を被ってるせいなのかな?

 

帽子を被ると禿げるとよく言いますが、間違いではなさそうです。本記事では、帽子を被るとなぜ薄毛になるのか?対策法はないのか?

このことについて深掘りしていきます。

 

目次

1、帽子を被り続けると薄毛になる 

   11 薄毛になる理由        

    12 帽子で薄毛にならないための対策法

   13 帽子で薄毛を隠す       

 

2、帽子を被った後はケアをしましょう

1 育毛シャンプー     

 22 育毛剤を使う       

 23 頭皮マッサージ      

 

帽子を被り続けると薄毛になる

仕事で帽子を被る、帽子が好きで普段から被る人は注意が必要です。また、仕事でヘルメットを被る人も薄毛に気をつけなければなりません。

ですが、被り方を変えるだけで薄毛を予防できます。

 

薄毛になる理由

 

帽子やヘリメットを被ると薄毛になる理由は次の3つです。

 

  • 通気性が悪くなり蒸れる
  • サイズがきついと血行が悪くなる
  • サイズが緩すぎると擦れる

 

・通気性が悪くなり蒸れる

夏場を想像してもらえればわかりやすいです。

長時間被っていると、汗をかいて頭が蒸れてきますよね。蒸れるとどうなるのか。

毛穴から皮脂がたくさん分泌され細菌が繁殖しやすくなり、抜け毛が増えるからです。

帽子の中がビニールハウスのように湿度が高くなり、細菌は湿度が高い所を好むので絶好の繁殖場となるのです。

特にヘルメットは通気性が悪いので、帽子に比べて蒸れやすいです。なのでヘルメットを被る人は最も注意しないといけません。

 

・サイズがきついと血行が悪くなる

帽子やヘルメットを被ったときサイズがきついと頭皮の血行が悪くなります。

血行の流れが良いと毛根に栄養が運ばれますが、血行が悪くなると毛根に栄養が行かなくななり、抜け毛が増えてしまいます。

帽子やヘルメットを脱いだときおでこに跡がつくようだったらサイズが合ってない証拠です。また脱いだ時に頭皮が硬く感じると思いますが、それも血行が悪くなっているということです。

 

・サイズが緩すぎると擦れる

上記で説明したのとは逆に、サイズが緩すぎると帽子やヘルメットが動き、頭頂部や前頭部が擦れてしまいます。

どうなるかわかりますよね?擦れると髪にダメージを与えて抜け毛が多くなりかねません。

 

帽子で薄毛にならないための対策法

 

帽子の被り方に気をつければ薄毛の心配がありません。正しい被り方は次の通りです。

 

・通気性を良くする

通気性を良くすることで帽子の中の湿度を減らし、細菌の繁殖を防ぎます。

一日中ずっと被るのでなく何度か脱ぐか、通気性のいい帽子やヘルメットを選びましょう。そうする事で汗をかきづらくなるので雑菌が繁殖しづらくなります。

この事を知っておくだけで普段から意識するようになるので、ぜひ覚えておいてください。もう一度言います。通気性を良くしてください。

 

・丁度良いサイズを選ぶ

きつすぎても緩すぎてもダメです。丁度いいサイズでないといけません。

帽子の場合はサイズを調整できるものがいいでしょう。髪を切った時や帽子を使っていくとサイズが変わってくるので後ろでサイズ調整出来るものを選びましょう。

ヘルメットの場合はもともと調整出来るものが多いので、使いながら何度も納得がいくように合わせましょう。

せっかく通気性が良いものを使っていても、サイズをミスれば意味がありません。サイズは大事です。

 

帽子で薄毛を隠す

 

ここまでは帽子のデメリットを多く話してきましたが、実は薄毛の人には最適なアイテムなのです。

 

・夏場は強い日差しから頭皮を守り薄毛対策

・薄毛を隠せる

 

強い日差しは頭皮や髪にとって大きなダメージを与えます。

紫外線は肌の敵をよく聞きますが、頭皮も同じことが言えます。髪が生えてくる毛母細胞を紫外線が傷つけてしまい、薄毛や抜け毛の原因になるからです。

それを防いでくれる帽子は薄毛に悩む人にとって最適なアイテムと言えます。

また紫外線だけでなく、周りの目からも守ります。

全然気にしないという人はいいですが、街中や人が多いところに行くとなると薄毛が気になると思います。帽子を被るだけでいつでも気軽に薄毛を隠せます。

 

帽子の被り方に気をつければデメリットがメリットに変わります。

 

帽子を被った後はケアをしましょう

一日の頭皮のダメージをケアすることは大事です。しっかりメンテナンスしましょう。作物を育てる時を例にします。

 

①土を整える(頭皮を整える)

②肥料をあげる(育毛剤をつける)

③水をあげる(血行促進)


順番に見ていきます。

 

育毛シャンプーを使う

 

普通のシャンプーでもいいのですが、育毛シャンプーには頭皮の環境を整える成分が入ってるので、できれば育毛シャンプーを使いましょう。時に敏感肌の方にはオススメします。

こちらにそのことも詳しく載せてあります。

 

育毛剤を使う

 

育毛剤には頭皮の環境を整えるだけでなく、髪を育てる成分も含まれています。繰り返しですが、作物を育てる時を例にしましょう。

 

①土を整える(頭皮を整える)

②肥料をあげる(育毛剤をつける)

③水をあげる(血行促進)

 

頭は髪を育てる畑だと思ってください。育毛剤はこれでいうと肥料になります。髪を育てるには肥料が必要です。

 

頭皮マッサージ

 

血行が悪くなり硬くなった頭皮をほぐして血行を良くしましょう。そうすることで毛根に栄養が運ばれて抜け毛が減り元気な髪が生えやすくなります。

こちらに詳しいマッサージのやり方を載せてあるのでぜひ。

 

まとめ

帽子を長時間被ってると、頭が蒸れて雑菌が繁殖して抜け毛が増えます。

また、サイズを間違えると血行が悪くなったり、髪が擦れて抜け毛が増えたりダメージを与えます。ですが、正しく被ると薄毛を予防できたりメリットが増えます。

「帽子を被ると薄毛になる」は間違いないですが、薄毛予防にも効果があります。

-薄毛対策

Copyright© 男の育毛塾 , 2020 All Rights Reserved.