食べ物で薄毛を治す

【薄毛が進む】塩分を摂りすぎるとハゲになります!

塾生
 塩分と薄毛は何か関係性があるの?

薄毛を予防するのに食生活が大事なのは分かってるけど、塩分を摂りすぎるとどうなるの?

 

塩分を摂りすぎると高血圧や動脈硬化になり、老化が促進されて薄毛が進行してしまいます。

しかし、塩には体を正常に保つ役割もあります。今回はこの2つについて深掘りしていきます。

 

目次

  1. 塩分を摂りすぎると薄毛が進行します
  2. 塩分を抑えて薄毛を予防しましょう

 

塩分を摂りすぎると薄毛が進行します

高血圧、動脈硬化、薄毛、塩分を摂りすぎると良いことがありません。

 

塩分と薄毛の関係

 

なぜ塩分を摂りすぎると薄毛が進行してしまうのか?

 

・動脈硬化で頭皮の血流が悪くなり毛根に栄養がいかなくなる

血流は毛根に必要な栄養を届けてくれる効果があります。血行が悪くなると、毛根に栄養が届かなくなり抜け毛が増えてしまいます。

・塩による強い刺激で髪にダメージを与えてしまう

 

傷口に塩をすり込むと痛みが増しますよね。なぜそうなるのか?知覚神経に刺激を与えるとCGRPという物質を放出し、IGF-1を作ります。

IGF-1が増えると、ヘアサイクルが整い抜け毛、薄毛予防、発毛、育毛が期待できます。しかし、塩による刺激が強過ぎたらCGRPが放出され尽くしてしまいます。

こうなると、IGF-1を作ることができなくなり、神経細胞が死んでしまう場合もあります。結果、抜け毛や薄毛が進行するということです。

 

塩分が多い食べ物

 

塩分が多い食べ物を理解して、なるべく控えるようにしましょう。

 

  塩分が多い食べ物       個数      塩分

カップ麺

  100g      5.5g

きつねうどん

  一人前      5.3g

握り寿し(醤油込み)

  一人前      5.0g

天丼

  一人前      4.1g

塩鮭

  40g      3.5g

カレーライス

  一人前      3.3g

梅干し

1個(10g      2.0g

ハム

3枚(60g      2.0g

たくあん

2切れ(20g      1.5g

 

特に麺類には塩分が多く含まれています。汁を飲み干す人はすぐにやめてください。

 

減塩し過ぎもだめ

 

減塩を意識し過ぎて全く塩分を取らないようになるのはよくありません。塩は体に重要な役割をしてしているのです。

 

・細胞を正常に保つ

塩を正しく摂らないと循環不全、血液低下、脱水症状、ショック症状や立ちくらみ、むくみなどにつながります。また、新陳代謝も衰えるので、肌にも良くありません。

 

・神経や筋肉の働きの調整

脳からの電気信号が細胞に伝わらなくなり体調不良などを引き起こします。

 

・食欲や味覚の正常化

適切な塩味は食欲を増進させ、おいしさを感じる正常な味覚が保たれます。塩気がない食事を続けると、味覚がにぶり食欲が落ちてしまいます。

 

塩分の取り過ぎは体に害を与えますが、適量の塩を摂ることで体を正常化する効果があります。

 

塩分を抑えて薄毛を予防しましょう

 

塩分を摂りすぎると薄毛になります。なので1日に摂る塩を適切な量に変えて薄毛対策をしましょう。

 

減塩方法

 

減塩方法は調理法や食べ方、塩分が多い食べ物を控えることです。塩分が多い食べ物は先ほど紹介した通りです。

 

1食の中に一品は普通の味付けにしてほか無塩

・きのこ、昆布、わかめ、かつおぶしなどの旨味がある食品を使う

・減塩醤油を使う

・漬物の量を減らす

・外食は控える

・醤油やソースはかけるよりつけて食べる

 

食べ方や調理法を工夫することで減塩はいくらでもできます。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、慣れてくるとそれに満足してきます。体と髪の為と思い実践してください。

 

まとめ 

塩分の摂り過ぎは血圧や動脈硬化になるだけでなく、抜け毛が増えて薄毛にもなります。しかし、塩には体を正常に機能させる重要な役割もあります。適切な量を摂取して抜け毛を減らし、薄毛対策をしましょう。

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