薄毛対策

喫煙すると薄毛になる?関係ないと思ってるのは間違い

塾生
喫煙すると薄毛になるって本当?タバコは体に悪影響を与えるのは知ってるけど、喫煙するとなぜ薄毛になるのか関係を知りたい。

 

タバコを吸うと薄毛になります。まだ薄毛になってないから安心、と思っている人がいたら間違いです。あの時、タバコをやめておけば良かったと後から後悔するのは目に見えてます。

なのでこれを機に、ぜひ禁煙をしてほしいと思います。

今回は喫煙と薄毛の関係について見ていきましょう。

 

喫煙すると薄毛になる

喫煙は間違いなく薄毛の原因の1つです。多く分けて4つの原因要素があるので順番に解説していきます。

 

ニコチン

 

ニコチンは依存性が高い薬物で発ガン性があり、血管を収縮する作用があります。タバコをやめれない原因がニコチンのせいでもあります。

 

①血流が悪くなる

②毛母細胞に必要な酸素が運搬されなくなる

③髪の毛に必要な栄養が毛根に行かなくなり髪の毛が育たなくなる

 

血管は毛根に栄養を届ける大事な道です。ニコチンはその道を狭くして血液の流れを悪くします。十分な栄養が行かなくなり結果、抜け毛が増えることになります。

 

一酸化炭素

 

一酸化炭素も血流の流れを悪くします。

血中のヘモグロビンは酸素と結びついて、全身に酸素を運ぶ役割をしていますが、一酸化炭素は酸素に比べて200倍以上もヘモグロビンと結びつきやすい性質を持っています。

そのため、血中の酸素運搬能力が低下して毛母細胞に酸素が届きにくくなります。

 

ビタミンの消費

 

意外かもしれないですが、喫煙するとビタミンが消費されます。

 

・喫煙によって体内に入ってきた有害物質を分解する役割をする

・頭皮や血管を丈夫にする

 

これがビタミンCです。タバコ1本で25mg不足するのに対して、1日の摂取量が100mgなので、タバコを吸うとすぐにビタミンC不足になります。

 

副流煙にも注意

 

喫煙してないからといって安心してはなりません。

副流煙にはニコチン、一酸化炭素、ニトロソアミン、ナフチルアミンなどの有害物質が主流煙より多く含まれています。よって、タバコを吸ってない人の方が薄毛になりやすいと言う事になります。

 

まとめ

タバコはやめましょう。自分だけでなく、他の人に悪影響を与える方が大きいです。今は分煙が進み受動喫煙は少なくなってきてますが、自分の体を守るのは自分です。後から後悔しないように今すぐタバコをやめる準備をしましょう。

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