薄毛対策

育毛剤は効かない!AGA治療なら病院よりクリニック

塾生
育毛剤を使っているのに薄毛が治らない。病院や皮膚科でAGA治療ができるって聞いたことあるけど、AGAは治るの?治療代はどのくらいかかるの?


育毛剤を使っているのに、一向に薄毛が治らない。という方が多いです。

AGA治療をするには育毛剤では効果が出ないのでクリニックに行くことをおすすめします。今回は上記を深掘りしていきましょう。

 

目次

  1. AGAは育毛剤が効かないのでクリニックへ

  2. AGAは育毛剤で治らない

 

AGAは育毛剤が効かないのでクリニックへ

 

AGA治療は育毛剤で治すのではなく、クリニックに行ってください。

 

クリニックの利点

 

クリニックというのは AGAを専門とする診療所のことです。後でAGAについてお話しします。まずは、クリニックの良いところはこれです。

 

・専門医がいる

AGA専用の医療機器や薬が揃っている

・効果が出やすい

 

皮膚科や病院でもAGAは治療できますが、クリニックの方がAGAに特化しており効果も出やすいです。


治療費

 

気になるのが治療費です。正直、お高めです。

 

・フィナステリド+ミノキシジル+外用薬(1ヶ月、2万~4万)

・頭皮注射(1回、2万~20万)

 

クリニックにより相場や治療プランはバラバラです。また、これ以外にもシャンプーやトリートメントなどの商品もあります。薬の種類を簡単に説明しておくと

 

フィナステリド → 抜け毛を防止する薬

ミノキシジル → 毛を生やす薬

外用薬 → クリニックが独自で開発してる育毛剤

頭皮注射 → フィナステリドやミノキシジルなどの成分を混ぜ合わせた注射

 

保険の対象外なので治療費は高いですが、効果も高いです。金銭的に辛いと思われる方はクリニックをおすすめしません。

 

クリニックのメリットとデメリット

 

みなさん、すでにお気づきかもしれませんがこちらです。

 

メリット 半年で90%以上の発毛効果

デメリット 費用が高い(保険適応外)

 

治療費が安いところはそれなりの理由があります。治療方法や実績などの理由から治療の効果は落ちます。費用が高いですが効果や実績を考えると納得する値段です。

 

AGAは育毛剤で治らない

 

自分がAGAであることに気づかずに育毛剤を使い続けてる人が多いようです。

効果が見られないのであれば、AGAを疑いましょう。

 

AGAとは

 

AGAとは、男性型脱毛症のことです。それではなぜ、AGAになるのか。

 

テストステロン+5αリダクターゼ=ジヒドロテストステロン

 

これがAGAになる原因です。もう少し詳しく解説していきます。

 

  • テストステロン → 髪を成長させる働きがある(良いやつ)
  • 5αリダクターゼ → 脱毛する原因(AGAになる真犯人)
  • ジヒドロテストステロン → 2つが合わさった男性ホルモン(AGAを引き起こす)

 

一見、ジヒドロテストステロンが原因かと思いますが実は、5αリダクターゼがAGAの根源なのです。こいつさえ悪さをしなければAGAにならないのです。

 

育毛剤は AGAには効かない

 

実は、育毛剤ではAGAは治りません。

 

  1. AGAの原因である5αリダクターゼを抑制する成分のフィナステリドが入っていないから。
  2. αリダクターゼは脱毛する原因。毛を生やす役割のミノキシジルが入っている育毛剤を付けても意味がない。

 

5αリダクターゼを抑制するにはフィナステリドが必要です。育毛剤にはフィナステリドが入っていません。なので育毛剤を付けてもAGAは治らないのです。


AGAの見分け方

 

そもそもAGAなのかを知っておかなくてはなりません。主な見分け方がこちら。

 

AGA → 生え際・つむじの一部だけ薄くなる

AGA以外 → 全体的に薄くなる。髪の毛が細くなりボリュームがなくなる

 

AGAの特徴はいくなりツルツルになるわけでなく、短くて細い毛が増えているならAGAの可能性が高いです。AGA以外のハゲは、長い毛が抜けて頭全体がボリュームがなくなり地肌が透けている状態です。

また、見分けがつきにくい場合もあります。最終的にどっちの対策をするかはあなた次第です。

 

まとめ

 

まずはAGAかそうでないかを見極める必要があります。もし、育毛剤が効かなく、AGAの特徴があるならクリニックに行きましょう。

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