育毛シャンプーの効果

【勘違い】育毛シャンプーは育毛剤のような効果は無い

塾生
育毛シャンプーを使ってたら髪は生えるの?普通のシャンプーと何が違うの?

 

勘違いしてる人がいるかもしれないですが、育毛シャンプーを使っても髪は生えません。

それじゃ、普通のシャンプーを使えばいいんでないの?と思いますよね。

今回は、普通のシャンプーと育毛シャンプーの比較と、育毛シャンプーの特徴についてお話しましょう。

 

目次

  1. 育毛シャンプーで髪は生えない
  2. 普通のシャンプーとの違い
  3. 育毛シャンプーの効果的な使い方

 

育毛シャンプーで髪は生えない

 

「育毛」と書かれているからよく勘違いされるかもですが、髪は生えません。

その理由を詳しく見ていきましょう。

 

あくまで頭皮環境を整える為

 

髪を増やす目的の育毛剤と違い、育毛シャンプーは頭皮の環境を整えて、髪を育てる下地作りの為の物です。

まずは育毛剤と育毛シャンプーで比較していきましょう。

 

  • 育毛剤→髪の毛を生やす成分が入っている
  • 育毛シャンプー→頭皮環境を整える成分が入っている         

 

育毛剤は髪を生やす目的なので、海藻エキスやセンブリエキスなど髪を生やす成分が入っています。

育毛シャンプーは頭皮環境を整える目的なので、髪が生える成分は少なからず入っているものの、育毛剤に比べてそこまで入っていません。

 

特徴

 

育毛シャンプーは洗浄力が弱いのが特徴です。

なぜかというと、洗浄力が強いと頭皮の汚れと一緒に油分までが一緒に落ちて、頭皮が乾燥してしまうからです。また、刺激が強くて頭皮にダメージを与えるといった原因もあります。

なので頭皮の環境を整えるのに育毛シャンプーは洗浄力が弱いのです。

また、保湿成分も含まれているので頭皮の乾燥も防ぎます。

結果、育毛シャンプーは頭皮の環境を整える為のものなのです。

 

普通のシャンプーとの違い

 

それでは育毛シャンプーと普通のシャンプーの違いを見ていきましょう。

 

普通のシャンプー

  • 石油系の物が多く、髪と頭皮にダメージを与える
  • 価格が安く手に入りやすい

育毛シャンプー

  • アミノ酸系の弱酸性なので頭皮に優しい
  • 値段は少し高い

 

いちばんの違いは、頭皮へのダメージです。

洗浄力を考えた普通のシャンプーに対して、頭皮の事を考えた育毛シャンプー。

確かに毛穴の汚れや頭皮の汚れを落とすのに洗浄力は大切ですが、頭皮にダメージを与えては意味がありません。

その点、育毛シャンプーは洗浄力は落ちるものの頭皮への刺激が少なく、安心して育毛に取り組めます。

 

育毛シャンプーの種類

 

低刺激・低洗浄力のアミノ酸系

  • 洗浄力が低く、泡立ちも弱いですが安全の高い洗浄成分

  〔メチルアラニン、ココイル、ベタイン、グルタミン酸〕

低刺激・高洗浄力の石鹸系 

  • 弱酸性でベビーシャンプーにも使われて肌に優しい         

 

洗浄力が高いからといってデメリットばかりではありません。

洗浄力が弱いと整髪料や毛穴の汚れが落としきれないこともあります。

良い育毛シャンプーは洗浄力が高く、頭皮のダメージを最小限に抑える配合がされています。

 

育毛シャンプーの効果的な使い方

 

ただ使うのではなく、効果的な使い方を知っておきましょう。

 

  1. 頭皮全体にお湯をかける
  2. 泡をよく立てて指の腹でマッサージするように洗う
  3. 泡を残さず洗い流す
  4. タオルでしっかり水分を拭き取り、ドライヤーで乾かす       

 

この手順をするだけで頭皮は健康に保たれ育毛に最適な下地が作れます。

ぜひ試してください。

 

まとめ

育毛シャンプーで髪は生えないものの、頭皮の環境を整えて髪を生えやすくする下地を作ってくれます。

その後で育毛剤を使うと更に効果的になります。

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