薄毛対策

アルコールで薄毛になる?【直接的な原因ではない】

塾生
よくお酒を飲みすぎると薄毛になると聞くけど本当なの?

 

実は、科学的な因果関係はありませんが飲み過ぎには注意が必要です。

適量を飲むことで血行が促進されて頭皮に良い効果があります。

さっそく見ていきましょう。

 

アルコールで薄毛にならない

よく、お酒を飲みすぎると薄毛になると言われていますよね。「薄毛 アルコール」でネットで検索すると、お酒は薄毛の原因と書かれています。それは間違いという根拠を3つ紹介します。

 

お酒と薄毛の関係性

 

お酒が薄毛になるという医学的定義はありません。

考えてみてください。お酒を飲んでいる人が全員、薄毛になっていますか?

そうだとしたら日本の半分以上の人は薄毛になってます。かといってお酒の飲み過ぎはよくありません。飲む量に気をつければむしろいい効果があります。

適度に飲むことで血行を促進してくれるので頭皮に良い影響を与えてくれます。なので、お酒は薄毛になるとは言い切れないのです。

 

なぜお酒は薄毛の原因と言われているか

 

それは2つの原因があるからと言われています。

 

AGA

・アセトアルデヒド

 

AGAになる原因はリダクターゼがテストステロンと結ぶつくとジヒドロテストステロンに変わり脱毛が促進されるのです。お酒を大量に飲むとリダクターゼが生成されて抜け毛が増えると言われています。

アセトアルデヒドはアルコールが肝臓で分解されるときに出る物質です。人体に有害なアセトアルデヒドを分解するのにアミノ酸、ビタミンC、亜鉛といった髪に必要な栄養素が多量に消費されてしまし薄毛になると言われてます。

ここでもお酒の多量摂取はよくないことがわかります。

 

肥満体質の人は薄毛に注意

 

お酒が薄毛になる直接的な因果関係はありませんが、BMIが高い人(数値が25以上)、つまり肥満の人がAGAになる確率が高いことが確認されています。

 

メンズヘルスクリニック東京の小山太郎医師らは、1873人の日本人男性を対象に、家族歴、喫煙の有無、飲酒の有無、血圧、肥満度、および血液検査の各種データなどとAGAの関係性を解析、2012年の「第16回ヨーロッパ育毛研究会」(European Hair Research Society)で発表している。

                                     引用:NIKKEI STYLE

 

食事や生活習慣を改善して痩せる必要があります。

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お酒は適量で

 

繰り返しですが、飲み過ぎはいけません。多量に摂取すると体に様々な悪影響を及ぼします。かといって禁酒してストレスを溜めてもダメです。

 

・ビール⇨大瓶1

・日本酒⇨一合

・ワイン⇨グラス2

 

また週に1日は休肝日を作りましょう。

 

まとめ

アルコールは薄毛の直接的な原因ではありません。ですが飲みすぎはよくありません。適度な飲酒を心がけ健康な体を作りましょう。

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